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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura


こんにちは、写真家の野村哲也です。

日本の風景、
そして異国の風景…。
毎日自分が感じた“地球の息吹き”を、このページブログに綴っています。
もしお時間があれば、ブログのページにもぜひ遊びにいらして下さい。
地球って、ほんとうに美しいですね!
今日も皆さまに最高の幸せが降り注ぐことを祈っています。

下の各タイトルをクリックすると≫ブログ≪のページにとびます。


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輝くマングローブ林(20.07.10)

サガリバナの森に朝日が入ると、マングローブ林に命のスイッチが入る。緑は濃く深く輝き、水面を萌木色に染めていく。
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水上ダンス(20.07.10)

薄紅色のサガリバナと純白のサガリバナ。
鏡のような水面を、上流から静かに流れてくる。
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サガリバナのピーク(20.07.09)

カヌーが緑の川面を滑っていく。
上流からは、今落ちたばかりのサガリバナが、ひとつ、またひとつと流れてくる。耳を澄ますと、サガリバナのヘタ部分が水面を叩き、ポタッ、ポタッと落下音が響き渡る。
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18Pの巻頭対談(20.07.09)

人生の僥倖だった宇城先生との対談。この10年間考え続けた疑問が、先生のお陰で見事に融解した瞬間だった。その一部始終が、道205号(2020年夏号)となり、 2020年7月27日に発売される。買って損無しの内容ですので、ぜひ以下のページからポチって下さいね(笑)

→ どう出版 ←

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写真教室(20.07.08)

「料理は科学だ!」とある人は言う。何と何を、どれだけ組み合わせるか。うん、確かに科学のように見えなくもない。でも、本当にそれだけだろうか?
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現況(20.07.08)

愛する故郷の岐阜、それも飛騨地方が豪雨と水害に。飛騨川が氾濫し、木曽川、長良川の水位も徐々に上がっている。
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早朝カヌー(20.07.08)

漆黒の暗闇の中、僕らは聖なる河をカヌーで漕ぎ始めた。
アカショウビンやカンムリワシのさえずりに耳を傾けながら、カヌーの舳先が水面が切る音に身を委ねる。
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旅の第二部(20.07.07)

今日から旅の第二部の始まりだ。
石垣島離島ターミナルに、続々とツアー客が集まってくる。
そう、以前募集した「2020サガリバナ隊」だ。
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ムーンナイト(20.07.07)

父と母を空港へ見送り、僕は一人、サガリバナの森へ向かった。両脇に連なるサガリバナの巨木を観ていると、一本のサガリバナが僕を呼んだ。
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ランチ(20.07.06)

天国のような時間が、もうすぐ終わってしまう。
大好きな父と母との16回目の親子旅。今回も大切な幹の部分を沢山教わった。ちょっと怖くなる。僕ばかり、こんなに貰ってしまっていいのかな? 
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