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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura


こんにちは、写真家の野村哲也です。

日本の風景、
そして異国の風景…。
毎日自分が感じた“地球の息吹き”を、このページブログに綴っています。
もしお時間があれば、ブログのページにもぜひ遊びにいらして下さい。
地球って、ほんとうに美しいですね!
今日も皆さまに最高の幸せが降り注ぐことを祈っています。

下の各タイトルをクリックすると≫ブログ≪のページにとびます。


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サンラファエル氷河(19.03.22)

旅の最終地は、僕がパタゴニアで最も愛する氷河だ。
一般的にパタゴニアと言えばアルゼンチン側のペリトモレノ氷河が有名だが、それをも凌ぐ氷河がチリ側にあるのだ。
プエルト・アイセンの港から高速艇に乗って南下する。
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本読みノート(19.03.21)

「心を真っ白にして今、生かされていることに感謝するんだ。すると不思議なことに、大空に一本の虹が現れる。『美しい、綺麗、ありがとう』。もしかしたら、これが虹を呼ぶ呪文になるかもしれないな。
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重版(19.03.20)

パンパカパーン。
重版した「パタゴニアを行く 世界でもっとも美しい大地」(中公新書)が手元に届いた。1頁ずつ、印刷の出来具合を見る。初版のときに苦労したインクの乗せ方。それらが再現されているかを確認した。
うん、バッチリだ。
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幻の鹿ウェムル(19.03.19)

中部パタゴニアで最も好きな山、それがセロカスティーヨ。城の山を意味し、ゴツゴツした岩肌は、イタリアのドロミテを彷彿とさせる。その麓を通り、現地ガイドが、「この辺りは野生動物たちの聖域だから、何か探してみるよ」と言っている矢先に、僕らを乗せたバンは急停車した。 何だ、なんだ? 
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蒼の殿堂(19.03.18)

心が上下左右に激しく揺れる。感動を押さえながら洞窟へ入ると、周りの岩肌が青みを増していく。
彫刻刀(丸刀)で削ったような表面は、とても滑らかで多様な年輪が刻まれていた。
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洞窟の中へ(19.03.17)

ため息しか出ない。
エメラルドグリーンからサファイヤブルーにかけてのグラデーション。光の入り方によって、それらがまるでカメレオンのように姿を変えていく。
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マーブルカテドラル(19.03.16)

この旅で最も楽しみにしている場所があった。
「マーブル・カテドラル」。
花崗岩が作り上げた、奇跡の光景だ。
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絶景ランチ(19.03.15)

パタゴニアで最も美しい河、それがB河だ。
ターコイズブルーのその色は、見る者に突き抜ける感動と畏怖の念を感じさせる。今日はその源流に当たる、ヘネラル・カレーラ湖へ。遠くには雪を纏ったアンデスが聳え、柔らかな波音が響き渡る。
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虹の谷(19.03.14)

世界には、ほぼ誰にも知られていない絶景がある。
現地の人間を介すことで、その場は聖域となり、見る角度によって世界初の光景となる。せっかく生かしてもらっているなら、その地球が作り上げた芸術を、僕は最先端で、最短距離で見続けたいと願う。
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塩の道(19.03.13)

俺の愛する場所を、テツヤに見せてやるよ。
手の洞窟を見終わると、フェデリコはそう言ってウィンクした。そこは谷の底に位置し、まるで小さなウユニ塩湖が広がっていた。
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