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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura


こんにちは、写真家の野村哲也です。

日本の風景、
そして異国の風景…。
毎日自分が感じた“地球の息吹き”を、このページブログに綴っています。
もしお時間があれば、ブログのページにもぜひ遊びにいらして下さい。
地球って、ほんとうに美しいですね!
今日も皆さまに最高の幸せが降り注ぐことを祈っています。

これまでの「近況」については≫こちら≪でお読みいただけます。
また、下の各タイトルをクリックすると≫ブログ≪のページにとびます。


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キリンのひかり(18.09.20)

今まで50人以上の方々をサファリに連れ出しているが、その中で意外な人気を誇るのがキリンだ。
動物園にいるキリンを想像して、サバンナへ出ると、キリンの持つその煌びやかな輝きに心を鷲掴みにされる。そして皆、同じことを想う。
「今まで見ていたキリンは、一体なんだったのだろう」と。
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サイのおしり(18.09.19)

「今年は雨が少なくて」。
そんな話をガイドから教えてもらっている時だった。
川床であろう砂地に、少しだけ緑色の草がちらほら。そこに大好きな動物がいた。
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サファリ開始(18.09.18)

夕方、ホテルからジープでサファリに出かけた。
空には、太陽をまるく抱くように、ハロー現象が出ている。
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S保護区へ(18.09.17)

2年ぶりのS保護区へやって来た。
ゲートの入口で「なんだかリッチな感じがするなぁ」とひろちゃん。
「最近、南アフリカもインフレで。今日の宿は1泊2食+サファリ2回で、1人10万円以上かかるんですよ」
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写真の意味(18.09.17)

講評会で見せてもらった参加者の力作をFacebookやBlogにアップした。
何もバイアスのかかっていない皆様から、清き一票を入れてもらい、心より感謝しています。
そのうえで、今日は「写真」というものについて、記したい。
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力作揃い(18.09.16)

銀座ソニーストアで写真の講評会をした。
先週末に撮影した三浦半島の力作がずらりと並び、同じ場所で撮影しても、各々見ている角度が全く違うことが楽しくて仕方ない。
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いのちのつながり(18.09.15)

南S保護区へ向かうため、北部の町を後にする。
国道7号線を南下し、ナマクワランド国立公園へ寄ると、今年もオレンジ色のデイジーが咲き誇っていた。
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純白のライオン(18.09.14)

純白のライオンがこの世に生きている。
サーカスや動物園ではなく、野生として草原で凛として生きている。
世界広しと言えども、そんなホワイトライオンが見られる場所は、南アフリカのS保護区だけ。
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