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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura


こんにちは、写真家の野村哲也です。

日本の風景、
そして異国の風景…。
毎日自分が感じた“地球の息吹き”を、このページブログに綴っています。
もしお時間があれば、ブログのページにもぜひ遊びにいらして下さい。
地球って、ほんとうに美しいですね!
今日も皆さまに最高の幸せが降り注ぐことを祈っています。

これまでの「近況」については、≫こちら≪でお読みいただけます。
また、下の各タイトルをクリックすると、≫ブログ≪のページにとびます。


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最後の聖域(18.04.25)

琉球王朝時代、最高の聖域があった。
それが「斎場御嶽(セーファーうたき)」。
亜熱帯特有の高木が作る緑陰、その向こうに大庫理(うふぐーい)が見えてくる。その逆側には「寄満(ゆいんち)」が。
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ちいさくて、おおきな島(18.04.25)

この前取材を受けた「イースター島の魅力」の記事がアップされました。(以下リンク先です)

写真家・野村哲也氏が語る イースター島の魅力/Tripα(トリパ)

最近は南米周りではなく、日本~タヒチ~イースター島のチャーター便がとても人気です。
イースター島は今まで19回ほど出かけていますが、その内4回はチャーター便。
一度、この便利さを知ってしまうと、なかなか元には戻れなくなります。
小さくて、大きな島、それが僕にとってのイースター島です。
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アマミチュー(18.04.24)

沖縄で一番訪れてみたかった場所、それが浜比嘉島だった。
海中道路を渡り切ると、遠くに目的の島が見えてきた。
「ヤッシー、あそこの岩って何かあるの?」
「えっ、やっぱり分かるんですね」
「だって、凄まじい氣の柱みたいなのを感じるよ」
「あそこが、アマミチューなんです」
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うりずん(18.04.23)

機体が青い海へ吸い込まれていく。15年ぶりの沖縄、那覇空港へと降り立った。
ターンテーブルから荷物をピックアップすると、外で友人のヤッシーと奥様が待っていてくれた。
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ハナニラ(18.04.23)

週刊現代(講談社)の「絶景日本遺産」に、地元で撮影した写真が選ばれた。
世界の秘境・辺境ばかりでなく、こういうのって何だかとっても嬉しいな。
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いのちの季節(18.04.22)

寿命が100年あるとして、春夏秋冬はそれぞれ100回しかない。
年齢を重ねるごとに、季節感が愛おしくて仕方なくなるのは何故だろう?
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巨人たちの共通点(18.04.21)

出雲の旅が終わろうとしている。
小泉八雲と水木しげる、二人の巨人にはある共通項があった。それはまさにアイデアを生む源泉だった。
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なまけ者になりなさい(18.04.20)

日本で最も好きな記念館が境港にある。
「なまけ者になりなさい」
そう言い続けた天才漫画家のミュージアムだ。
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ピューマのこども(18.04.19)

昔の写真を探していたら、懐かしい一枚が出てきた。
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美保神社(18.04.19)

夫婦岩の向こうに大山が聳え、波が緩やかに、たゆたう。
小さな湾内で車を止め、神社の境内へ向かうと、誰もが感じるだろう。
この静謐で、高貴な雰囲気に抱かれるような感じ。まさに別格の氣だった。
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