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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura


こんにちは、写真家の野村哲也です。

日本の風景、
そして異国の風景…。
毎日自分が感じた“地球の息吹き”を、このページブログに綴っています。
もしお時間があれば、ブログのページにもぜひ遊びにいらして下さい。
地球って、ほんとうに美しいですね!
今日も皆さまに最高の幸せが降り注ぐことを祈っています。

これまでの「近況」については≫こちら≪でお読みいただけます。
また、下の各タイトルをクリックすると≫ブログ≪のページにとびます。


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初白熊(18.06.17)

ランチを食べようとしている時だった。
「ポーラーベア(白熊)を発見した」と船内アナウンスが響いた。
皆、一瞬で手を止め、自分の部屋に走り出す。カメラを持って、甲板に上がると、何処にもそれらしき気配はない。
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夢の仕事(18.06.16)

船旅の醍醐味、それは世界中からエクスペディション(探検)のスペシャリストが集結し、自然や動物を愛する乗客が一同に集うこと。
ランチ時に話したのは、エクスペディションチームの一員のヨハン。コロンビア人だった。ヨハンは幼少の頃、クジラとジャガーの存在を知る。一目見て、彼らと生涯を通して、一緒に過ごしたいと思ったそうだ。
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ゾディアック(18.06.15)

午後からはフォルテンデ・フリブクタ湾でゾディアック・クルーズ。ゾディアックとは、ゾディアック社が作るエンジン付きのインフレータブルボートのこと。岩礁などの擦れに強く、軍用に開発された、屈強なエンジン付きゴムボートだ。
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北極ツアー(18.06.15)

北極ツアーが始まった。
船へ乗船すると、見たことがある顔が。
ツアーリーダーのウディと、バイオロジストのアニーだ。5年前、南極を訪れた時のエクスペディションチームで会って以来の再会だ。
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ロングイヤービーエン(18.06.14)

北緯78度の町、世界最北の町ロングイヤービーエン。
ここはアメリカ人石炭採掘業者のジョン・モンロー・ロングイヤーにちなんで名づけられた。
メインストリートには教会、学校、土産屋などが立ち並び、その全てに「世界最北の~」という冠が付く。
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北極より(18.06.12)

今、北極にいます。
6月2日から乗船して、はや10日。
極北の大自然に抱かれ、輝ける命を見つめた日々でした。
初めてみる世界から、色々なことを学ばせてもらいました。
知っているようで、本当は何も知らない世界。
やはり自分の目で見てみないことには、本当のことは分からない。そして、心の中心が動かないものなのですね。
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北緯78度(18.06.02)

スバールバル諸島のひとつ、スピッツベルゲン島のロングイヤービーエンに到着すると、霧のけぶる湾の奥に、残雪を纏ったなだからな山塊が見えた。
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白熊(18.06.02)

ここ10年間、最も会いたかった動物、それが北極熊だ。
カナダのチャーチルが最も簡単に出会える場所だが、生理的に受け付けないことがあり、目標をノルウェー領のスピッツベルゲン島に定めた。
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