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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura


こんにちは、写真家の野村哲也です。

日本の風景、
そして異国の風景…。
毎日自分が感じた“地球の息吹き”を、このページブログに綴っています。
もしお時間があれば、ブログのページにもぜひ遊びにいらして下さい。
地球って、ほんとうに美しいですね!
今日も皆さまに最高の幸せが降り注ぐことを祈っています。

下の各タイトルをクリックすると≫ブログ≪のページにとびます。


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おおきなしぜん(19.09.15)

カトマイNPからキングサーモンへ飛んでいくと、ハート型の湖が見えてきた。下降態勢になると、青々とした湖面が。どれもこれも絶景なのに、アラスカだと日常の風景になってしまう懐の深さ。
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ラストカット(19.09.14)

撮影がすべて終わり、水上飛行機に乗り込もうとしている時だった。
「向こうから熊が来るから、少し離れて下さい」と、レンジャーの声。食堂まで戻り、ジッと見ていると、木々のトンネルの向こうに一頭の熊が現れ、チラッとこちら一瞥してから歩き去った。
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小熊登場(19.09.13)

草むらが揺れた。
現れたのは、ぬいぐるみのような小熊2頭だった。黒と茶色の兄弟熊が、お母さん熊の隣で寝ていたのだ。
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睡眠中(19.09.13)

汗ばむ陽気。
ダイヤモンドのような太陽が紺碧の空に輝いた。
ブルックス川には、最後の紅鮭が遡上中。
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真上から(19.09.12)

連日連夜、熊を見つめていると、新たな欲求が湧いてくる。
カトマイの大地や山の斜面を頭に描き、何処からであれば可能かを思案する。3日後、ようやくそのアングルに熊がやって来た時には、思わず拳に力が入った。
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最終日の朝(19.09.11)

最終日の朝は、神様がパレットと絵筆で遊ぶようだった。
晴れ渡る空に朱色が差して、まるでほろ酔い加減。なかなか顔を表さないカトマイの氷雪峰も、今朝はクッキリだ。
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合掌熊(19.09.10)

朝から精力的に動く熊たちも、夕陽と共に動作がゆったりしてくる。日が山の端に落ち、水面には美しき雲がゆらゆらと揺れた。
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森の王(19.09.09)

鮭祭りが終わろうとした頃、森の中から突然パツパツした体躯のオス熊が現れた。
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いのちのやりとり(19.09.07)

午後、鮭たちが話し合ったのか、一匹、また一匹と滝を上りはじめた。
その動きをみるなり、熊たちも、お決まりのポジションにピットイン。
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1000人講演会(19.09.07)

明日の日曜日は、午後から久しぶりの「1000人講演」。
20代のPTA全国大会講演、30代の岐阜県主催の講演、そして40代で巡ってきた銀座ブロッサムホールでのパタゴニア&ナミブ砂漠講演。

旅行説明会・イベント


有難いことに、キャンセル待ちが多数のため、受付自体も締め切られた。友人、知人から「楽しみにしてるよー!」と連絡をもらうたび、少しずつテンションが上がってきた。明日は迫力満点の大スクリーンに世界の絶景を映し、心を込めてエピソードを話しますね。
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