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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura


こんにちは、写真家の野村哲也です。

日本の風景、
そして異国の風景…。
毎日自分が感じた“地球の息吹き”を、このページブログに綴っています。
もしお時間があれば、ブログのページにもぜひ遊びにいらして下さい。
地球って、ほんとうに美しいですね!
今日も皆さまに最高の幸せが降り注ぐことを祈っています。

下の各タイトルをクリックすると≫ブログ≪のページにとびます。


 
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撮影会(19.01.18)

ソニー主催の風景撮影講座の募集が始まりました。
3月23日(土)の一日完結型。
舞台は鎌倉、芽吹きの季節、お寺で竹林や苔むした庭園を散策後、登山道沿いの遺跡などにも寄ります。
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雪のモニュメント(19.01.18)

窓を開けたら、そこは銀世界だった。
昨日までの天気は嘘のように雪が舞い、モニュメントバレーは静謐な風景に生まれ変わっていた。
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道の同志(19.01.18)

5年前にインタビューされたのをきっかけに、連載をさせてもらうようになった雑誌「道」。

「道」のホームページへ


世界最強の男「宇城憲治」先生を中心に、道を究める人にスポットライトを当てた骨太の本だ。
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世界の目(19.01.17)

僕がまだ講演で全国を行脚し始める前、愛知県・知多半島のカフェで小さな講演会を開いてもらった。
カフェに地元の方が集まり、僕は写真を交えてアラスカと南極の話をしたと思う。持ち時間は1時間半。話が佳境に入ろうとしたところで、一人の女性Cさんが立った。トイレかな?と思ったら、「お兄ちゃん、私はこれで用があるから帰るけれど、話は面白かったよ、美味しいものが食べたかったら、ここに連絡してきなさい」と一枚の名刺が渡された。
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真冬の世界(19.01.16)

夕陽が地平線に落ちていく。
気温は一気に下がりマイナスへ。
最後の光が、モニュメントバレーを真紅に染め上げる。
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モニュメントバレー(19.01.15)

さぁ、目指すは西部劇の舞台へ。いくつもの名画で撮影地として使われた、モニュメントバレーだ。
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人生の道(19.01.15)

「好きな時に、好きな場所に、好きなだけ」
これが幼少の頃からずっと想ってきた、なりたい大人の姿だった。
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アンテロープの美(19.01.14)

キョーレツ!!!
太陽が上がってくると、どんどん渓谷に色が増えてくる。特に増すのが紅色。壁全体が赤く染まり、細道が怪しく光り輝く。
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アッパーキャニオン(19.01.13)

アンテロープキャニオンには、ロウワー(下部)とアッパー(上部)がある。
ロウワーは比較的長く探検感満載、それに対してアッパーは短いがフォトジェニックとの評判だ。今日は、最も楽しみにしていた、写真映えする上部へ向かった。
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ホースシュー(19.01.13)

ロウアーを終えて、すぐにホースシューベンドへ向かった。
コロラド川が、馬の蹄鉄(Horseshoe Bend)のように蛇行する場だけれど、写真はいつも真夏の順光ばかり。
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