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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura


こんにちは、写真家の野村哲也です。

日本の風景、
そして異国の風景…。
毎日自分が感じた“地球の息吹き”を、このページブログに綴っています。
もしお時間があれば、ブログのページにもぜひ遊びにいらして下さい。
地球って、ほんとうに美しいですね!
今日も皆さまに最高の幸せが降り注ぐことを祈っています。

下の各タイトルをクリックすると≫ブログ≪のページにとびます。


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マルタ料理(19.07.16)

アラビア語で城壁の町を意味する「イムディーナ」を歩く。
まるでモロッコ・フェズのような迷路都市で、細い小路から魅力が立ち上がる。
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内親王殿下(19.07.16)

この前、ある方から質問された。
「てっちゃんが一番興味ある人間って誰?」
あまりのド直球な質問に、言葉が詰まった。
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聖なる石の遺跡(19.07.15)

マルタ島に世界一古い遺跡がある。
世界四大文明で最も古いものは、メソポタミア。時代を遡ること約5000年の歴史を誇るが、10年前に見つかった南米ペルーのカラル遺跡も、それに匹敵する4800年前に作られた。旧大陸の文明に、新大陸(南北アメリカ大陸)の文明が一石を投じた形となったが、さらに古い5600年前の遺跡が、マルタ島内に奇跡的に残されている。
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蒼の惑星(19.07.15)

海水は妖艶に色づき、波が怪しく洗う。
エメラルド色だったかと思えば、透き通るようなサファイヤ色へ。
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ブルーグロッタ(19.07.14)

イタリアのカプリ島を筆頭に、クロアチア、パタゴニア、沖縄、そしてマルタ。これらに共通するのは、ブルーグロッタ(青の洞窟)があること。
カプリの蒼々とした世界も素晴らしいが、ここマルタもそれらに負けぬ魅力が隠されていた。
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マルタハニー(19.07.12)

トルコから初めての国へ飛んだ。
「193カ国にすべて足を踏み入れる」。この夢を叶えようと思わなければ、きっと訪れることの無かった国。恥ずかしいことに2年前までは、イタリア領土だと思っていた。
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こうちゃんの旅立ち(19.07.11)

ガラケーにSMSが送られてきた。
送り主は、岩手盛岡に住む大好きなこうちゃん(佐々木孝太郎さん)から。なんだろうと開けると、「先程、父が亡くなりました 佐々木昭人」と息子さんから。
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地球のカケラ旅(19.07.10)

「世界中で最も素敵な空港ラウンジは?」と聞かれたら、ちょっと迷ってから「イスタンブール」と答える。
シンガポール、インチョン、バンコク、ドバイ、マレーシアなど世界には、国の貌としての美しき空港&VIPルームが数多く存在するが、中でもイスタンブールが抜きん出ている。
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ひかりのもり(19.07.09)

阿寒湖に原初の森が生きている。
その名は「ひかりのもり」と呼ばれ、人の手がまったく入っていない自然本来の姿がある。
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阿寒の森(19.07.08)

「人生で本当にやりたいと想えることは、それほど多くない。もしそれに出逢ったなら、その夢を大切に育んでいって欲しい」
写真の師匠から言われた瞬間、ワイルドライフ・フォトグラファーになることを決めた。
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