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野村 哲也

1974年12月13日生まれ。岐阜県岐阜市出身。 高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、“地球の息吹き”をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

(公式HP)

地球の息吹き

(ブログ)
写真家・野村哲也が贈る
“地球の息吹”

(Facebook)
Tetsuya Nomura
Photography


Books

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たくさんのふしぎ ナミブ砂漠 世界でいちばん美しい砂漠
(福音館書店)

写真絵本

発売日 2016年4月2日 720円

アフリカ南部にあるナミブ砂漠は、きめの細かい砂でできた平地と砂丘が連続して広がり、「砂海」とよばれています。世界の砂漠の中でもとくに古いため、砂の鉄分がさびて赤く見えます。その赤い砂丘がつらなる美しい砂海に、早朝の一瞬だけ「絵」のような光景があらわれます。砂と枯れ木と太陽が描くその絵はいったい、どんなものなのでしょう。

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イースター島を行く ~モアイの謎と未踏の聖地~(中央公論新社)

フォトエッセイ

発売日 2015年6月25日 1080円

今度の新刊は過去最長、一年半のときを要しました。
編集者や印刷所の職人、デザイナーや校閲者など、中央公論新社の営業の方々も含めたら、100人以上の手がかかってようやく並べられる本たち。
12冊目の新刊は、僕にとって、ずっしり重い本となりました。

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たくさんのふしぎ イースター島ちいさくて大きな島(福音館書店)

写真絵本

発売日 2014年12月24日 720円

絶海の孤島イースター島。ここに15回通うことによって、ちいさな島が大きくなっていきます。
モアイだけでない奥深い不思議な世界が、ここにあります。

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世界の四大花園を行く −砂漠が生み出す奇跡(中央公論新社)

フォトエッセイ

発売日 2012年9月25日 1050円

荒涼とした砂漠に、突如、大花園が出現する。雨季とともに花開き、まもなく消えてしまう幻の花景色だ。南北600キロも花街道がつづく南アフリカ、クリスマスリースのような花束が咲くオーストラリア、世界でもっとも乾燥した大地がピンクの花で敷き詰められるチリ、瑠璃色の花が砂丘を埋めつくすペルー。これらすべての花園を訪ねて地球を何周も巡った写真家が、多種多様な花、そこに生きる人々や動物の姿をカラーで紹介。

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パタゴニアを行く(中公新書) フォトエッセイ

発売日 2011年1月25日 987円

200ページの中に、写真も文章もぎゅぎゅっと詰め込みました…
2010年の5月から始めて、ようやく全国の書店に並ぶ本が出来上がりました。
妥協なく、全力で作らせてもらえた事に、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

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PATAGONIA(風媒社) 写真集

発売日 2010年2月14日 2940円

足を踏み入れて15年、移住して2年。
パタゴニアの圧倒的な自然を大型の写真集 にしました。
地球はここまで美しい。
パタゴニアがそう語りかけてきます。



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たくさんのふしぎ 僕のデナリ国立公園ガイド(福音館書店)

写真絵本

発売日 2009年11月1日 700円

若いときにこそ、デナリ国立公園へ出かけて欲しい。
クマ、ムース、オオカミ、様々な野生動物とマッキンリー山にまつわる物語。

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たくさんのふしぎ 100年にいちど咲く花(福音館書店)

写真絵本

発売日 2005年7月1日 700円

100年に一度だけ咲くプーヤライモンディは、アンデスの奥地でひっそりと息づいて います。
その巨大植物と共に生きるアンデスの家族を追いました。

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たくさんのふしぎ 砂漠の花園(福音館書店)

写真絵本

発売日2003年10月1日 700円

深い霧が見渡す限りの花園を作る。
その自然の神秘とふしぎさを絵本にしました。

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ペンギンがくれた贈りもの(風媒社) 写真集

発売日 1999年9月24日 1575円

処女写真集。
南極、亜南極圏で撮影したペンギンたちの小型写真集です。
野生のペンギンはやっぱり威厳ある動物だと思います。

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